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日々の雑記

自分がやったことを記録するの。

囲碁ソフト:AlphaGo vs トッププロ(第1戦目)

囲碁・将棋・チェス メモ-技術的なこと

 

Google人工知能と人間のトッププロが囲碁をしたよという話。

 

あまり込み入った話はしないので、詳しい解説が欲しい人は読まない方がいいかも。

 

Googleが開発した人工知能:AlphaGoについての公式。

deepmind.com

 

 

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twitter.com

 

 

いや囲碁のことなんかよくわからないんですけど(昔ヒカルの碁読んだことあるくらい)、以前将棋の方で阿久津主税八段とAWAKEというソフトが対局したときに、いわゆるハメ手を使ってコンピュータ側が21手で投了!という結果だったので囲碁の方はどうなのかと前から気になっていました。

 

すると2016年3月9日から3月15日の期間でコンピュータ(AlphaGo)と人間の対局があることを知りました。

 

ちなみにこのAlphaGoは以前、囲碁の欧州チャンピオンに勝利しています。

これについては調べれば色々と出てくると思うので割愛。

 

それで今回AlphaGoと対局する人間側の棋士李世ドル九段。

 

 

といっても私は彼がどれくらい強いのか私は知らないので、

 世界棋士レーティング(囲碁)

を見てみると、世界でもTop5に入るくらいの棋士でした。(投稿日時点)

このサイトがあてになるかわわかりませんし、実績とかを調べて行った方がいいと思いましたが、まぁ勝率を基にしたものなので大体の目安になると思いました。

 

本題

前置きはここまでにしておいて本題。

 

この対局はYouTubeで中継されるのでしばらく見ていたのですが、まぁわかりません。

なので結果わかるまでぼーっと見ていたんですが、どうもAlphaGo側が勝ったみたい。

持ち時間セドルは30分程残っていた記憶しかない。

 

最後まで指し終わっているわけでないので、白番AlphaGoの中押し勝ちということになるのかな。

 

 

その後対局後の考察みたいなものもなく、手早く石を片付けて次の対局の知らせが来て放送が終わりました。

f:id:nezumitori:20160309171008p:plain

 

 

この対局は全部で5戦あるみたいですが、1戦目を落とすのは相当に厳しいことだと思います。流石に人間側の5戦全敗はないとも言い切れないから辛い。途中で3敗して負け確定しても最後まで打たなきゃならないのがどうにも、ね。

 

 

囲碁で人間側が負けてしまったことにびっくりして、勢いで記事あげました。囲碁詳しくないから序盤・中盤・終盤の考察もできないです。

 

でも石置く制約も緩めかつ打てる場所も広いから、コンピュータで囲碁は難かしいと思ったんです。

 

終盤は兎も角序盤はセドルの方が良かったのかな?

 

まぁ詳しい技術的なこととか、対局のこととかは他の方が考察してくれることでしょう。

 

おとなしくそれを待っています。

 

 

とりあえず終わり。

 

二戦目

 

ヒカルの囲碁入門

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